福祉のことが分かる人。竹を生かす人。音で場を支える人。空からの楽しみ方を知る人。唐橋のこれからを考える輪には、違う分野の得意が集まっています。
どんな仕事か その先を聞く
ミーティングでは、福祉、介護、竹林の再生・活用、音響、ドローンなど、地域に関わる分野が挙げられました。
ホームページで紹介するときは、団体名と事業内容に加えて、なぜこの活動を始めたのか、地域で何を大切にしているのか、これから誰と何をしてみたいのかを聞いてみたいと考えています。
得意を知ると
声をかけやすくなる
催しを開くとき、体験の場を作るとき、地域の困りごとを考えるとき。それぞれの得意が分かる紹介記事は、次の相談の入口になります。
実際にどんな企画が生まれるかは、これからの対話次第です。まだ決まっていない協働や実績を先に並べず、始まったことを一つずつ記録していきます。
まずは 一人ずつ話を聞くところから
最初の記事は、写真と短いインタビューから。今の仕事、唐橋とのつながり、これからやってみたいことを、無理のない分量で紹介します。
読む人に会の全てを覚えてもらうより、「この人の話をもう少し聞きたい」と思える一つの接点を。人の紹介を、そんな入口に育てていきたいと考えています。
唐橋まちづくりの会|読みもの編集案
読みもの一覧へ戻る 身近な風景と人の思いを、一つずつ紹介していく地域メディアの原稿見本です。


