唐橋まちづくりの会|デザインプレビュー構成と発信プランを見る →

WEBSITE & EDITORIAL PLAN

みんなで育てる
唐橋のサイト構想

2026年10月20日のミーティングをもとにした提案。
ホームページを作ったあと、どんな情報を育てていくかまで。

この提案の軸

唐橋のある暮らしを
人と活動の物語でつないでいく

会が掲げる「唐橋のある暮らしを、これからも。」を軸に、地域の風景、人、活動を伝える地域メディアを提案します。竹灯籠・清掃・ふるさと絵屏風を、担う人の物語とともに発信。長く住む人にも新しい住民にも、まちへの愛着と関わる入口を育てます。

まちを知る→人と出会う→少し関わる→次の活動が生まれる

目指す流れを表した提案であり、参加者の増加や活動の成果を保証するものではありません。

01 / PURPOSE

会のためと 読む人のためをつなぐ

地域の人が受け取るもの

近くで楽しめること、気になる人や活動、まちの小さな変化。「唐橋のことを知りたいときに開く」場所を目指します。

会の活動につながるもの

関わる人の思いが伝わること、企画の協力者と出会うこと、活動の記録が積み上がること。会員数など未確認の数字で規模を大きく見せずに始めます。

主な読者は唐橋・瀬田周辺の住民。次に、地域で協働したい事業者・店舗・団体、唐橋を訪れる人を想定します。観光情報を網羅する役割は公式観光サイトとつなぎ、この会から聞ける「人と活動」を育てるのが役割です。

02 / IDEAL SITEMAP

理想のホームページ構成

最初は少ないページで始め、取材や催しが増えたら詳細ページを増やす構成です。

トップページ コピーと線画 → 活動 → 人と得意 → 思い → 読みもの → 催し → 関わり方
01

会について

思い・原点・活動の柱
基本情報・運営する人

今回:紹介文の試作
02

まちのひと

人・店舗・事業者の一覧
一人ずつの取材記事

今回:6つの紹介+柏木さんの専用ページ
03

イベント

開催予定・募集・終了
詳細と申込・関連レポート

今回:予定未確定の表示
04

読みもの・ブログ

まち歩き・人の物語
活動日誌・地域の情報

今回:一覧と3記事
05

活動・プロジェクト

竹灯籠・清掃・ふるさと絵屏風
思い・記録・次の関わり方

今回:会の紹介で3活動+明かりの記事
06

参加・協力・相談

見学・手伝い・情報提供
店舗・団体の協働相談

今回:関わり方の整理体験
共通情報:よくある質問 / プライバシー / 連絡先 / 地域の公式情報へのリンク
情報が育ったら追加したいもの

人や店舗の詳しい紹介ページ、実際のイベント詳細、活動別の記録ページ、場所が分かる地域地図。最初から情報のないページを大量に作らず、掲載できる材料がそろった順に増やします。

03 / EDITORIAL THEMES

ブログは この5本柱から

01

まちのひとと 得意の物語

仕事の紹介に加え、始めた理由、唐橋とのつながり、これから一緒にやってみたいことを取材。人に関心を持つ入口に。

企画例:竹を地域で生かす仕事に どんな思いがある?
02

イベントの前と後

告知では参加条件と申込方法を明確に。終了後は写真、関わった人、起きたことを残し、次の参加へつなげます。

記事例:予告 → 準備の様子 → 開催案内 → 終了レポート
03

唐橋・瀬田を 歩いて知る

風景、季節の変化、日常の発見を紹介。自分たちの写真と実際に確かめた情報を主役に、基本情報は公式出典につなぎます。

企画例:唐橋のまわりで 好きな景色を探す
04

活動の小さな日誌

春待ち灯り竹灯籠、唐橋クリーンキャンペーン、ふるさと絵屏風など。「何をしたか」に加え、なぜ行い、次に何を考えるかを記録。大きな成果がなくても経過を見せます。

企画例:竹林→竹灯籠→竹炭。その循環を支える人は?
05

地域の催し・役立つ情報

周辺の催しや、将来つながる店舗のお知らせなど。対象地域、主催者、掲載条件を決め、提供・広告は分かるように表示します。

運用方針:現在は情報のある分野から。未確認の店舗や特典を作らない。

最初に取材したいこと

① なぜ活動を始めたのか ② 唐橋とどんなつながりがあるか ③ 今の仕事や活動で大切にしていること ④ 一緒にやってみたいこと ⑤ 読者が関われる入口

質問は企画案です。本人の回答がそろうまで、発言や体験をAIで埋めません。

04 / EDITORIAL WORKFLOW

写真とメモから
無理なく更新する仕組みへ

1

材料を集める

写真・短い取材・音声メモ・チラシを、一つの窓口へ集める。

2

下書きにする

AIで整理。人の紹介/告知/活動報告の型に合わせる。

3

本人と確認する

名前・日程・費用・引用・写真の許諾を、担当者が確認。

4

公開してつなぐ

サイトに記録を残し、SNSの短い紹介から元記事へ案内。

役割は まず2つに分ける

素材を集める人と、最終確認して公開する編集担当。AIは下書きと整形を担当し、公開判断は会の担当者が行います。担当者名は今後決定。

WordPressで育てる

固定情報と、ブログ・人・イベントを分けて管理。原稿を下書き保存し、公開前に確認できる構成を提案します。この確認用サイトはWordPressへ移管しています。

毎日更新を目標にしない

最初は月2本の読みものと、決まった催しの告知から始める案です。取材の準備が整わなければ本数を減らします。内容のない更新や、大量の一般論記事で埋めない方針です。

05 / GROW IN THREE STEPS

まず始めて
少しずつ育てる

第1段階

公開できる
材料をそろえる

正式な会の情報、実際の写真、掲載承諾を確認。人の紹介を2〜3本、活動の原点を1本。予定がなければイベントは準備中で始めます。

第2段階

月2本から
発信を試す

人の紹介を1本、まち・活動の読みものを1本。催しがある月は開催前後の情報を優先。編集担当の負担を見ながら調整します。

第3段階

地域との
接点を広げる

読者からの情報提供、店舗や団体の紹介、協働の相談を追加。地図や特集は、掲載情報が増えてから整えます。

最初の3か月の編集例

1か月目:会の思い+最初の人の紹介
2か月目:別分野の人の紹介+まち歩き
3か月目:活動の記録+次にやりたいこと

開催決定済みの催しがあれば告知・レポートを優先。実施日や成果を約束する予定表ではありません。

アクセス数の先を見る

どの記事が読まれたかに加え、イベントへの問合せ、協力の相談、情報提供、継続できる更新負担を確認。3か月を目安に、続ける柱と変える柱を話し合います。

06 / BEFORE THE OFFICIAL LAUNCH

正式公開に向けて
一緒に決めること

会の基本情報

正式名称、代表・事務局、活動範囲、連絡先、入会条件や会費の有無。

人と写真の掲載

現在の参加団体と役割、本人が確認した紹介文、実際の写真と掲載許諾。

活動と受付の情報

過去の記録、次回の確定日程、主催者、申込先、個人情報を管理する担当。

運営する仕組み

更新担当、確認・公開の手順、ドメイン、WordPress、計測環境。

このプレビューでできること

ページ間の移動、記事の絞り込み、FAQの開閉、関わり方を整理する体験。WordPressでページや読みものを管理できます。問い合わせ・参加・署名・寄付の受付は、会の窓口を決めて整えます。

RESEARCH & DESIGN

会の思いと
デザインの参考

デザインはMakers’ Baseを参考に、白と薄いグレー、墨色の文字、オレンジの差し色で構成。細い線画と実際の写真を組み合わせ、人や活動に目が向く、余白のあるページに整えています。唐橋・活動の写真は共有された会の制作中サイト、人物・竹林・商品の写真は柏木竹林農園の公式ホームページから、ユーザーの使用許可を受けて掲載。挿絵や説明図解にはAI生成画像を使い、写真と区別しています。

今回の整理は、共有いただいたミーティング資料と、制作中サイトに掲載された会の思い・3つの活動をもとにした提案です。記事原稿、活動の詳細、正式な会の表記は、関係者の確認を経て整える前提です。

デザインのトップに戻る ↗