
01 / 川辺に明かりを
春待ち灯り竹灯籠
夜の遊歩道も、安心して歩ける場所にしたい。その思いから、竹林整備で生まれた竹を使い、地域の皆さんと竹灯籠を制作・設置しています。
目指しているのは、催しの日だけで終わらない、明かりのある日常。竹灯籠のぬくもりをきっかけに、遊歩道への常設照明の実現へとつなげたいと考えています。
常設照明は会が掲げる目標です。設置の決定や完成時期をお知らせするものではありません。
明かりに込めた思いを読むOUR TOWN, OUR TOMORROW
このまちで長く暮らす人にも、新しく暮らし始めた人にも。
唐橋・瀬田を大切に思う気持ちを、明日の風景につないでいきます。

WHAT WE CHERISH
何気なく通る橋。川辺の眺め。近くで言葉を交わす人。暮らしのそばにある唐橋・瀬田の魅力を、地域の皆さんと一緒に育て、伝えていくのが、唐橋まちづくりの会の活動です。
長く住んでいる人も、最近移り住んだ人も、このまちに愛着を持てるように。明かりを灯す、橋をきれいにする、風景を絵に残す。一つひとつの手入れを、まちの未来へとつなぎます。
活動には、それぞれに違う得意を持つ人が関わっています。人を知り、思いを知り、自分なりの関わり方を見つけられる。その入口を、ホームページからも育てていきます。
まちをつくる人たちを知るTHREE WAYS TO CARE FOR OUR TOWN
いつもの唐橋を、これからも大切にするための取り組みです。

01 / 川辺に明かりを
夜の遊歩道も、安心して歩ける場所にしたい。その思いから、竹林整備で生まれた竹を使い、地域の皆さんと竹灯籠を制作・設置しています。
目指しているのは、催しの日だけで終わらない、明かりのある日常。竹灯籠のぬくもりをきっかけに、遊歩道への常設照明の実現へとつなげたいと考えています。
常設照明は会が掲げる目標です。設置の決定や完成時期をお知らせするものではありません。
明かりに込めた思いを読む
02 / 風景を次の世代へ
橋と川の見慣れた風景を、次の世代へ手渡したい。そんな思いを持ち寄って、地域の皆さんや各団体と清掃に取り組んでいます。
手を動かしながら交わす会話も、この活動の大切な時間です。同じ景色を大切にする人同士が出会い、つながっていく。船幸祭で訪れる人を、晴れやかな唐橋で迎えたいという思いも込めています。

03 / 絵を囲んでふるさとを語る
見慣れたまちの美しさを見つめ直し、これからの世代へ伝えるために製作した絵屏風です。瀬田の画家・寺田実氏の協力と、一般財団法人滋賀県職員互助会の助成を受けて完成しました。
唐橋クリーンキャンペーンでお披露目し、これからも地域の催しなどで見ていただく機会をつくっていきます。絵をきっかけに思い出を話す。ふるさとの魅力に気づく。そんなひとときを大切にしています。
A LIGHT THAT KEEPS GOING
制作中サイトの協賛案内では、役目を終えた竹灯籠を竹炭にし、協賛のお礼として届ける取り組みも紹介されています。地域の竹を生かし、その応援を次の活動につなげる。そんな循環も、大切にしたいことの一つです。
竹を生かす柏木さんの仕事を知る
LET’S START SMALL
まちの情報を伝えることも、得意なことを持ち寄ることも。
あなたらしい関わり方を、ここから。